2019年度 事業計画及び予算
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2019年度事業計画書
2019年4月1日~2020年3月31日まで

事業実施の方針
「特定非営利活動に係る事業」については、前年度からの継続事業を更に発展させ、下記事業の具体化に向けて関係機関及び関係団体との協議を積極的に進め、独創的な企画により各事業の実現に向けた施策展開に取り組んで行くこととします。
「その他の事業」については、クラーク博士及び中山久蔵翁の知名度の飛躍的進展と運営資金の充実を図るため、関連商品の開発・販売の具体的企画立案に取り組んで行くこととします。
また、2020年度の指定(認定)NPO法人の資格取得を目指して、更なる運営体制の強化と会報の発行や後援会活動などを推進して行くこととします。

(1)特定非営利活動に係る事業

クラーク像建立及び久蔵の里開発事業については、前年度から継続して関係機関及び関係団体との調整を図り、馬上のクラーク像及び久蔵の里の実現に向けて検討を進め、建立場所の選定及び建立場所全体の基本設計を推進して行くこととします。
クラーク精神普及事業については、前年度に引き続き中学校を対象としたクラーク精神の啓蒙活動を拡大すると共に、新たに小学生向けの教材(小冊子など)を作成し、希望する小学校(4校程度)へ出向き啓蒙活動を進めることとします。
また会員一般市民を対象に、クラーク博士の”Boys, be ambitious! "の言葉の真意を中山久蔵翁の偉業を共有する講演会やバスツアーなどを積極的に開催して行くこととします。
観光振興及び活性化への貢献事業については、北広島市の新たな観光目玉の一つとしてクラーク会主体のイベント(仮称:amitious・久蔵賞)を健闘することとします。
広報活動及び会員拡大活動事業については、会報「クラーク会だより」において迅速な事業実施状況及び行事予定をお知らせすると共に、ホームページにおいても間断ないお知らせを充実してまいります。また、新入会員募集用のクラーク会案内の冊子(チラシ)を作成し、更なる会員拡大に努めて参ります。
クラーク像建立及び久蔵の里開発基金募集事業については、2020年度の指定(認定)NPO法人の資格取得を優先して取り組むと共に、会が発行した活動説明資料(「クラーク博士小伝」、「中山久蔵翁小伝」、「クラーク会アンビシャス基金のお願い」)を積極的に活用しながら個人・企業・団体などへご理解を深めていくこととします。また、活動資金の確保については、必要に応じて各種補助金、財団基金などの申請・応募に取り組むと共に、広く全国から賛同者を募集するためクラウド・ファンディングの検討を進めることとします。

(2)その他の事業

その他の事業については、クラーク博士と中山久蔵翁の知名度を広げるため、関連商品(絵馬、ワッペン、ストラップ、マスコット、ブローチ、しおり、絵葉書など)の開発・販売の検討を行うこととします。